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山寺(宝珠山立石寺) 〜煩悩~

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【山寺(宝珠山立石寺)】

急遽決定男二人でツーリング🏍

天気も最高パワースポット山寺へ☆

山寺(宝珠山立石寺)は860年に、3世天台座主の慈覚大師、円仁(えんにん)によって創建された霊山で、約1,000段の石段を登った先に奥之院があります。この奥之院までの石段を一段一段踏みしめながら登ることにより煩悩(心をかき乱す欲望)が消えるとも言われています・・・。

平日だったせいか思ったほど人はいませんでしたが・・・石段を一段一段踏みしめながら登る方も‼

早速私も石段を一段一段踏みしめながら登りはじめると・・・ちょうど中盤ぐらに差し掛かった頃でしょうか?あることが判明したんです💦

・・・なんと・・・登ることに疲れて・・・「煩悩」について考える気すら起きなくなってきたんです。

・・・そぅ、つまり・・・疲れることにより「煩悩」は消える!っと言うことが判明(゚д゚)!

更に登り続け疲れがピークに達した(煩悩が消滅した)ところで頂上に。

後ろを振り返ると・・・そこには絶景が(>_<)

 

頂上からの景色は最高でしたね~。心が洗浄されます‼

これが、煩悩が消えるということだったのかぁ〜(^^)

・・・っていうのは冗談で💦

 

円仁(えんにん)が唐に渡り学んだ釈迦の考え。

釈迦の「悟り」とは、第1段階第2段階があり「煩悩を消す」という行為は、第1段階「悟り」だということです。

 

簡単に説明すると、現状と理想にはギャップがあり、このギャップ=問題は、「個人の煩悩から生まれるもの」として捉えます。

「煩悩を消す」とは、このギャップを無くしましょうね!っということで・・・それは「この世には何もないよね!(空の概念)」ということになります。

つまり、現実と理想のギャップを無くしてしまえば、問題はなにもなくなり、考える必要すらないよね!ってな考えなんです。

しかし、この考えには問題があります。現状を理想に近づけ問題を解決できない人は・・・理想を下げ現状に近づける必要があります。

例えるなら、無気力症候群の状態でしょうかね。

いずれも「ギャップ=問題」が無くなるということは、欲が無くなるということ。

つまり「夢や目標」が無くなるということです。

経済なら発展しなくていいという状態です・・・どう考えても問題ですよね(◎_◎;)

だからこそ、釈迦は第2段階「悟り」を用意していたんですな☆

 

第2段階「悟り」については、後日書きたいと思います🎵

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