心理 哲学

“心”にフォーカス

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時代の変化

時代は今「目に見えるもの」から「目に見えないもの」へ変化してきているのを、皆さん感じ取っているでしょうか。

「目に見えるもの」の代表格が容姿(顔)であるのに対し、「目に見えないもの」の代表格はです。

私の想像ですが、鏡というものが無かった時代。それこそ数千年前は自分の容姿を認識するということに意味はなく、を重要視していたのではないでしょうか。

それが文明の発展とともに、鏡で自分を認識するようになり、他人が気になり、その過程で他人との比較が始まって行ったのではないかと思っています。

他人との比較は、自分を優越にも劣等にも浸らせてくれる麻薬の様な効果がります。

しかし、その優越も劣等も一時的な感情であり、欲深き人間は更に!もっと!!と追い求めてしまうのです。

私たちは数千年の文明の発展により、自分や他人を認知するという「目に見える部分」大きく成長してきましたが、昔の人が持っていた「目に見えない部分」大きく衰退してしまったのです。

しかし、時代は今元に戻ろうとしています。

つまり「目に見えないもの」の重要性に気付く人たちが現れてきたのです。「目に見えないもの」の代表格、

は私たちのエネルギー源です。

心は他人との比較や競争によって育むものではなく、自分自身の成長、つまり昨日の自分より、ほんのちょっと成長した今日の自分がいるそう思えるようになって初めて育まれていくものなのです。

テレビ社会からネット社会、ネット社会からデジタル社会へ移行していく現代において、目に見えない健康が重要視されていく事は間違いありません。

コロナウィルスの中でフォーカスするべきものこれからの時代で重要視されていくもの、その代表格がだと言う事を認識して頂きたいですね~。

-心理, 哲学

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