哲学

視力低下で味わえる!「眼鏡から見える世界」と「外した時に見える世界」

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視覚情報

昨日、お風呂に入りながらふと疑問に思うことが・・・。

それは、「目から入ってくる視覚情報」についてです。

 

眼鏡を外せば1メートル先の我が子でさえも、ぼやけてしまうこの世界。

眼鏡をかければ鮮明に見えるのに、なぜ❓❓

 

「眼鏡をかけて、鮮明に見える世界」「眼鏡を外して、ぼやけて見える世界」

この2つの世界は、どちらが本物の世界なのだろうか?

 

どちらも本物だろ!( ゚Д゚)

と言われれば、それまでですが・・・

 

この当たり前の出来事が"大きな気づき"となりました!

 

例えば

目が良ければ、見たままの世界を重要視しますよね。

でも、目が悪ければ、視覚以外の情報を重要視するしかなくなってしまいます。

 

私が感じたのは、眼鏡を外した時のぼやけた世界。

そこで感じる!視覚以外の情報!!

風の感覚木々が揺れる音

それらがとても心地好かった~(●´ω`●)

 

今は当たり前のように使われている眼鏡コンタクト

それらによって私たちの視覚情報は鮮明に保たれ、満たされています。

 

しかし満たされているから低下しているものがある。

それが『流れる空気』や『想い』『心』などの

視覚では見えない情報。

感じる力』!!です。

 

その中で・・・

視覚情報をフル活用した『見える力』陰りが見えてきています。

AI、5G、Iotなどが私たちの生活様式を次々に変え、今後人間より優れた視覚情報をもたらすからです。

これから先、視覚情報に頼っていたのでは・・・

機械で代用可能な人間になってしまうと言う事です。

 

そこで必要なもの!

それが『人間にしか持てないもの』=感じる力』です‼

視覚情報(カメラ)や法律(マニュアル)はコンピュータが最も得意とする分野です。

 

機械で代用可能な人間にならない為に

感じる力』を鍛えていく事!

それが『人間らしさ』だと思います。

 

視覚情報を通して、今感じることを書いてみました。

皆さんはどう感じるでしょうか?

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