2021の農業でやること。

皆さんこんにちは、米農家 鈴忠(すずちゅう)です。

さぁ〜、今日は久しぶりに農業について書いていきたいと思います。「寒いから農業はまだちょっと・・・」なんて言っているうちに、2021年も1ヶ月が過ぎてしまいました~。

そろそろ、エンジンをかけて農業(趣味)に没頭していこうと思う今日この頃です。

さて、今年のやることですが。

田んぼを、5反歩(5,000㎡)増やします!

正確には5反歩増やすというよりかは、父が死んでから作ってもらっていた田んぼを返してもらう!というのが正しい表現になります。

訳も分からず作っていた稲作作りから13年が経過し、今では作る余裕と工夫、そして知識と金銭力がついてきました。そのため今年は更に一歩前進し、作ってもらっていた田んぼを自分で作ることにしました。(実は、後5反歩作ってもらっているところがあります・・・。)

直売所の発展速度を上げて行く!

1年間無人直売所にお米を置いて実験を重ねてきましたが、どうやら日本人はモノを盗まないとうことが分かりました。

TVなどを見ていると盗みをするのが当たり前のように思われがちですが、あれは少数派(マイノリティ)の人たちです。元々人は良い心で生まれてきているので、モノが置いてあると良心が働き盗めない。(私は性善説に立ちます)

話しが少しズレてしまいましたが、今は囲炉裏を設置しています。囲炉裏を置いたことで雰囲気が良くなり、話しをする場が完成しました。

更に、今後は屋根に太陽光を乗せて行きます。太陽光から電力を確保し蓄電池をつなげて、夜間でも電気が使えるようにします。つまりオフグリット。

乾燥機と田植機を買い換えます!

今年は、大きな買い物としては乾燥機と田植機を買い換えます。

乾燥機は、22年前から使用している熱風式とねんきの入った乾燥機でしたが、それを最新式の遠赤外線へ変えたいと思います。これにより、均一でムラの少ない乾燥が可能になり、「味+質」の向上に繋がることは間違いありません。

ちなみに乾燥機は、昨年12月に既に契約済みで、復興特区の再申請を提出し受理され次第購入という流れになります。

田植機も、乾燥機と同じ流れになるんですが、田植と同時に肥料を散布したり、自動で間株をキープしてくれる最新機能がついたものを購入予定です。これにより、作業効率がUPし時間の短縮に繋がります。

つまり、5反歩増えても作業日数は変わらず出来るようにしていこうぜ!というのが根底にありまして、逆にその余った時間を農薬散布などをしなで草刈の時間へ使おう!というところが落としどころです(^^)

買い替えた機器は、クラウドシステムと連動できる機能が実はついてまして、今後いずれはスマート農業に移行して行けるよう備えているところです。

ザッと書いてきましたが。

これが今年1年の農業の流れになります。

年間で見た場合、具体的に機器を購入する時期やお金の流れを見て行かなければいけません。ただこれが面白いんです。入ってきた収入を、未来の農業のために使っていく。みんなが喜んで食べてくれるようなお米を作って行く。

これがたまらなく面白いんです。

しかし、しかし、私の目的は何度も言っているように「経済災害や戦争」などが発生した場合に起こる「インフレ」に備えているとことです。

今年は災害が起こる確率は高いのではないか?(インフレ?)と分析しています。その上で、米農家 鈴忠を利用してもらえれば幸いです。

ただし、信頼の無い人にわけられるだけの量を作っていません。そこらへんはご了承ください(^^)

今年もそろそろ、動き出します!

今後とも、よろしくお願いしまーす☆彡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です