娘が中学校の文化祭で「伴奏者賞をとる!」と夏休みに宣言してから、毎日練習してきた姿を見て、本番は、保護者席で子供以上にドキドキしながら聴いていた鈴忠です。※結果は有言実行、見事伴奏者賞・・おめでとう!

さて今日は、「アメリカ!利上げ終了後の世界」について、考えておこうと思います。というのも最近ニュースで、アメリカの利上げ金融引き締めが話題になり、円安がグングン進行していますが、だいたいニュースで流れ始めたら、次の出来事を考えておくがベスト!なので、そこらへんを考えてみたいと思います。

では、早速。

景気後退

現状、中央銀行がインフレを抑えるために出来る対策は、利上げ金融引き締めの2つしかなく、アメリカでは、それを実行している訳ですが、どうやらインフレを抑える前に、景気後退がやってきそうです。

インフレ or 景気後退

国は、「インフレ」と「景気後退」を天秤にかけたとき、どちらを優先するのか?という疑問があるのですが、歴史を見るとどうやら景気後退を抑える方向に舵を切る確率の方が高そうです。

つまり、利下げ金融緩和を再開するということです。

金利を下げ、市場にお金の量をジャブジャブに増やす金融緩和。なのでインフレは更に進んでいくことになります。

更に景気後退に対し、利下げ金融緩和で対応したとしても、その効果が現れるまでにはタイムラグが生じるので、体力のない企業は倒産し、生産量は激減して行く・・・つまり、市場の絶対量が低下し、供給は細っていく可能性の方が高そうです。

纏めると、市場のお金は増え、供給量が細っていき、インフレは更に進んでいく結果となります。

インフレ時の違和感

急にですが、貴金属の話もしておきましょう。

金(ゴールド)は、コロナ後の金融緩和で上昇しましたが、今は下落トレンドに入っています。これだけインフレが進行している中での金(ゴールド)の下落は、明らかに違和感があります。

さらに銀(シルバー)にも違和感を感じます。熱伝導率が高い銀。デジタル社会に移行していく上で必須なものであるにも関わらず、その価格は、ゴールドと共に下がり続けています。

それらを踏まえ今後、景気後退から金融緩和を再開する政策が視野に入ってくれば、間違いなく「インフレ」と「金融緩和」で、金(ゴールド)や銀(シルバー)は、指数関数的な上げ相場に入っていくことになります。

まとめ

こうして順を追って考察してみると、やはりスタグフレーションは間違いなくやってくるということ。さらに、生活を守る、資産を守る為の行動は必須だということがわかるかと思います。

インフレと増税がセットでやってくる世から身を守るため、どのポジションに居ればよいのか、しっかりと考えてみてください。

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