心理 経済

臨界点は?

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長期金利(10年債)が上昇をはじめましたね~。

先ず長期金利について考えてみましょう!長期金利は、債券市場の国債価格によって決められます。国債市場では、毎日多くの取引が行われており、国債の買いが増えれば価格は上昇し、長期金利は低下します。逆に国債の売りが増えれば価格は下落し、長期金利は上昇します。

つまり、国債の価格と金利は反相関で、市場価格により上下しているという事です。

ここで考えなければならないのが、国の予算です。政府は税収で足りない予算を、国債発行で補います。市場ではその国債を金融機関が買い(お金は【金融機関→政府】へ)、そのお金で国は予算を決めます。

その後、金融機関が買った国債は日銀が買い(お金は【日銀→金融機関】へ)、金融機関は買った価格より高く日銀が買ってくれていました・・・。

この流れがあるから国債は買われ、長期金利は低く抑えられていたのです。しかし現在はこの流れに変化が起き、更には下記のことが起こり始めていると考えます。

長期金利の上昇

国債価格の下落が起き始めています。人は心理で行動します。新型コロナウィルスによって経済の循環は止まりました。損失は恐怖を呼び、その恐怖は一度火がつくと止められません。売りを入れても、買い手がいなければ売ることは出来ません。現金化出来ないのではないか?という不安や恐怖が更に売りを呼びます。それが金利上昇を引き起こします。

長期金利に注目

国債は金利が3%まで上昇(価格下落)していくと財政破綻が見えてきます。つまり資金不足です。上記流れから、金利上昇を感じたら、次は円安がきます。海外の円国債保有者は円安になると為替差損が拡大するため売りに来ます。それが更に長期金利の上昇を招きます。

対策

対策はブログに書いてあるとおり。『本当の価値』を見つける事です(^o^)

「ジャガイモ植え」&「駐輪場をDIY」

昨日は最高に過ごしやすい1日でしたね~。気温も高く、風もなく。青空のしたで近所の人と喋りながらDIY。隙間をぬってジャガイモ植え。最高に贅沢な1日を過ごしてしまいました!(^^)

-心理, 経済

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