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学校の教育

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人は探すよう訓練されたものしか見つけられない。

どういう意味かというと、学校に行って卒業し社会人になる時、人は何を探しますか?・・・大体の人が「仕事」を探します。

すると、学校は「仕事」を探すための訓練の場ということになります。

では、学校の起源を見てみましょう。

学校は西洋の教育システム、プロシアに起源があると言われています。1868年明治維新後、日本を強く近代的な国にするために西洋式学習方法と制度を取り入れ、プロシア型の義務教育が導入されました。

【学校の目的】

① 国家による学校教育は知的なトレーニングではなく「従順であること、従属的であること、集団生活に慣れること」を目的としている。
② 学校は一日決まった時限数に分けられ「休憩を設けることで、自らのアイディアを無くす」仕組みだということ。

つまり、学校教育とは
いに勝つための兵士作り又は従業員として、「従順で」、「従属的な」人材を増やすための教育であり、これが明治維新から現代まで続く学校教育なのです。

今は産業時代から情報時代に変わっています。そろそろ学校教育に疑問を感じ、いい成績、いい学校、いい就職先につくという考えから離脱する必要があります。

時代は常に変化していきます。子供には産業時代の考え方から情報時代の考え方にアップデートし、子供が次の時代(情報時代)に順応できるよう、親も考え方を変える必要があります。

「子供達には幸せになってほしい」ですからね♬

 

 

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