経済

情報時代の働き方

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情報時代は「個人の時代」。

工場でモノを大量に作る時代(産業時代)。

学校は、戦後子供たちが産業時代に適した人物になるよう(洗脳のため)国によって作られました。

チャイムで始まり、チャイムで終わる。休憩やお昼休みが設けられ、就業時間が終われば自由。

今だに、この流れを続ける日本の制度。https://tadamitsu.com/archives/457

 

いい成績をとり、いい大学に行き、いい会社に勤める。

大学のランクが就職時、反映される。

確かに基準にはなります。しかし、それは過去を基にしています。

本当に必要な人材は、現在進行形の人。常に学ぼうとしている人。常に将来を見ている人です。

会社の上層部や国の方針が変わらない限り、産業時代の考え方からは抜け出せません。

 

私たちは準備をしておかなければなりません。

次に来る時代に向けて、将来を見据え準備するのです。

取り残されないように!!

 

前回も話した通り、大量に作れば売れる時代は終わります。

この流れを助長しているのが、インターネットです。

ネットは、私たちの生活を激変させます。

顔の見えない情報空間で、物理空間と同じように信用・信頼してもらうためには、ネット上で自分の本心を伝え、自分がどのような人物かを表現しなければなりません。

セキュリティーという信用・信頼が整えば、キャッシュレス社会が見えてきます。

ブロックチェーンや新しい技術がネット上での信用・信頼を強固なものにしていきます。

 

今後、働き方は個人(フリーランサー)が主となります。

昔、私の家は油屋でした。隣の家は酒屋。後ろの家は醤油屋。

時代は繰り返します。
https://tadamitsu.com/archives/629

ただし、昔と違うのはインターネットがあるということです。

 

少しでも、次の時代に適用できるよう、アップデートしていって下さいね☆

 

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