お金の仕組み

お金の仕組み 第2話

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お金の歴史

前回お金とは、「道具」であり「信用を数値化したも」のだと言いました。

https://tadamitsu.com/archives/429

お金のない時代は、物々交換が主でした。かしこれには問題があります。肉を魚に交換したくても、それを欲しがる人がいなければ、交換は成立しません。

魚を捕るのが上手な人だって肉を食べたいし、動物を狩るのが上手な人だって魚を食べたくなります。この交換が成立しなければ、持っている肉や魚は腐ってしまいます。

そこで人々は考え、腐らなくて希少性があり、みんなが欲しがるものを交換の基準にしました。お金の誕生です。

お金の形は、貝から始まり、貨幣になり、紙幣になり、クレジットという数値になり時代に合わせて変化してきました。

1971年8月ニクソン・ショック以降は金(ゴールド)との裏付けが無くなり、無尽蔵にお金はつくられています。現在お金そのものに価値はまったくありません。

昔は、1万円は1万円の価値がありましたが、今は、1万円は20円程度で作られています。

https://tadamitsu.com/archives/245

つまりお金とは、時代に合わせて変化してきた「道具」であり、私たちは「信用」を交換しているのです。

 

参考になる動画があるので、時間がある方は見てみてください。

お金の成り立ち① https://youtu.be/PntkJjTeOYY

お金の成り立ち② https://youtu.be/vVczE0QTNTU

お金の成り立ち③ https://youtu.be/NMvJjPCMjr4

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