新米は「やっぱ・・・う米!」 なぜ農業をやるのか?をもう一度、考えてみた。

 
雨が降り稲刈りを中止した昨日は、お昼のご飯をマックにするか?モスにするか?家族で決める際、子供はマック、親はモスとの意見に、結局最後は大人の意見(モス)が通るなら、最初から聞かなくても良いのかな?なんて思った鈴忠です。

 やっぱ・・・う米。

新米完成。今年のお米は一味違って「やっぱ・・・う米!」
乾燥機を替えて正解でした。
作り方ではどうしようもない部分を、最新機器の力でカバーです。
遠赤外線式乾燥機でふっくらと仕上がり、お米も立っていました。
#農家と同じスピード感で新米を
#予約頂いた方の特権です
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品質は大前提

何をやるにも、“品質が高い”は大前提で、品質が低いものを頑張って売っても、最後に残るのは罪悪感。だから、品質を向上させていくのは、生産者として最低限のお作法で。そのお作法は「資金」があって成り立つ部分と「アイディアと努力」で何とかなる部分がある。コロナはそれを加速させている気がする。
#品質は大前提
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なぜ農業をやるのか?

この問に対する答えは「自己中心的利他」で、金銭的な問題を解決した自分(考え方)にとって、人生は「楽しいこと(自己中心的)」それでいて「人のためになること(利他)」が主。農業はその目的の一部を担っていて、今後インフレを想定している自分にとって、滅茶苦茶「やる価値」が高いんです。そんなことを思いながら、今日は2回目の籾摺作業中。
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