第23回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で、食味値と味度値の合計が170点を超え、額には入ったベストファーマーの認定書が届いて少し浮かれている鈴忠です。

さて、今日は「これからの時代に求められるモノ。本当の価値!」について書いてみたいと思います。

時代の流れが変わりつつある中で、いまだに「昔の価値」に縛られている人が居るので、そこら変をまとめてみたいと思います。

では、早速。

進む2極化

これから日本では人口が減っていき、2050年には1億人を切ると言われている中で、人口の大多数が65歳以上となり、モノを買ってくれる人が減っていくのは避けれな事実です。さらに、モノとインターネットが繋がっていき、労働は必要最小限でよくなって行くので、中間層は減少していきます。この流れは間違いありません。

労働の選択を迫らた『中間層』は、【富裕層】と【貧困層】へ振り分けられ、格差が顕著化していきます。

経済から

この流れは経済からも見てとれます。

1980年以降、40年にわたって続いたデフレ低成長の原因は、恣意的に操作された低金利と量的緩和(お金の印刷)です。銀行から低金利で融資(借金)を受け、量的緩和で株価を釣り上げ、不要なモノやサービスを大量に作り続けた結果がデフレです。

人口が減っていく日本で、供給を増やしても経済成長には繋がりません。

日本は、見せかけの経済成長を演出してきましたが、それも限界に近づいています。不要なモノを作り続けてきた企業が選択を強いられています。

コロナという人災で、この流れは加速しました。さらに燃料価格と原料価格の高騰が確定した今、今まで通り不要なモノを作り続けてれば、すぐに経営は立ち行かなくなります。これは国の借金が増え、量的緩和(お金の印刷)が出来なくなり、金利上昇に伴う株価下落から起こります。

だからこそ今、転換が必要なのです。

SDGsとは?

最近よく聞くSDGsとは?

⇨「持続可能な世界」との答えがかえってきますが…

つまり、不要なモノやサービスを大量に作り続けてきた供給過多の世界から、需要に見合ったモノを提供する、イコールの世界、若しくは需要過多の世界へ転換していこという動きです。

この世界では、誰が作ったかわからないモノを買うのではなく、この人が作ったモノだから買います!という流れが主流になってきます。つまりファンがキーポイントになってくるという事です。

さらに面白いのは、「個人」が主流になるということです。インターネットとブロックチェーンの技術が繋がりはじめた今Web3.0が注目を集めています。

まとめ

以上をまとめると、各国の債務が限界に達し、金利が0付近まで達した今、これから債務縮小と金利上昇から起こるインフレ(ハイパーインフレ、スタグフレーションを含む)が進行していきます。そんな中、生き残るためには、みんなが欲しいと思えるようなモノ(品質が高いのは当たり前で、さらに共感できる何か。)を作り、心を豊かにしていくことが重要で、同じ思いを持つ仲間を増やして行き、需要に見合うだけのモノを供給をしていくことが求められます。

本当の価値とは何か?

これからの数年を生き抜くために必要なのは何か?モノの値段が上がり、給料が増えない中で、家族を守るために必要な事は何か?考えてみてください。

 

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