suzu_tyu

ハウスを建てる所の木枝を整えるため、チェーンソー&草刈機を購入しました。伐採した木や枝は、畑に還元!今年はコメ以外にも、野菜作りに力を入れる予定で(家族で食べる分)、冬場は、畑に米ぬかや籾殻を投入し、微生物を繁殖させ土作りを楽しんでいる鈴忠です。
#野菜は土作りから #微生物の力 #目標1つ目ハウスたてます #インフレ対策 #自給自足 #米農家鈴忠

さて今日は、一昨年にも書いたモノですが「知の爆発は、時間の余裕からしか生まれない」という事について書いてみたいと思います。

では早速‥‥。

時間に余裕が生まれた人たち

話をだいぶすっ飛ばして、時代を少し遡ってみます。

紀元前5世紀頃、「鉄製の農機具」が世界中に普及し、農産物の生産性が急上昇。その結果、飢餓は減り、私たちの生活は豊かになりました。しかし、その一方で「鉄製の農機具」は、豊かな人と貧しい人の二極化を生んだ原因になります。

説明します。ゆとりができた人たちは、「鉄製の農機具」を買い集め、土地を拡大していきます。その広大な土地でさらに農作物を作るため「鉄製の農機具」を働く人たちに与え、農作業をやらせるようになります。

#資本主義っぽい考え!?

すると、時間に余裕が生まれた人たちは、次のステップに進みます。

その1:絵を描いたり、歌を歌ったり、人生について考えたり、人生を追求していく人達。(芸術家、アーティスト、哲学者)

その2:酒を飲んだり、女遊びをしたり、欲望のままに生きる人達。(脱落者)

これは、いつの時代も同じです。便利なものを開発すれば、社会全体の生活水準は上がります。そして人生に余裕が生まれる人たちが生まれる。その人たちは次のステップに進む。しかしその一方で、働く人たちが生まれる。

それが顕著に現れていったのが、「鉄製の農機具」が生れた紀元前5世紀頃だと言われています。

哲学者の誕生

時を同じくして、紀元前5世紀頃に哲学者たちが現れます。

西洋:ソクラテス、プラトン、アリストテレス

東洋:孔子、墨子、ブッタ

これが意味するところは、時間に余裕が生まれた人たちだという事です。時間に余裕が生まれて初めて「世の中の仕組み」や「人生とは」について考え¥ます。毎日一生懸命働いている人たちに、それ以上の考えは起こりません。

私が言いたいのは、考える時間を持つために、いかに時間を作るかという事です。

もう一度、現代に目を向けて

現代は第四次産業革命中です。これから、AI・5G・Iotが世の中を変えて行きます。

豊かな人はもっと豊かになり、貧しい人はもっと貧しくる、現代版、二極化の誕生です。

時間のゆとりは、知の爆発を生みさらなる格差に繋がります。そのスピードは年々加速しているので、ここを逃すと追いつけなくなる可能性があります。

時代は繰り返す

上記を見てもらって分かるように、紀元前5世紀でも、2022年でも、やっていることは同じです。

それは狩猟民族から農耕民族(定住生活)に変わった時点で、人間の脳みそは進化が終わり、現在まで成長していないからです。なので、時代は繰り返します。

今は、コロナをキッカケに新しい生活様式を定着させている準備期間です。

「鉄製の農機具」ではなく、それがAI・5G・Iotや電気(EV)に変わって行くだけです。

チャンスはそうそうありません。時間にゆとりを持つべく、行動してみてください。

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