野菜の種を温め芽出しをしてから撒くと、発芽率が格段に上がることが分かり、野菜の種を買いすぎている鈴忠です。

さて、今日は「危機の際にどう行動すべきか」を考えてみたちと思います。

常識は15年周期

私たちが信じている常識は、だいたい15年周期でまわっていて、15年後には常識が非常識に、非常識が常識に変わっている可能性が高いのが現状です。そのきっかけとなるのは、いつの時代も危機から始まり、今回はコロナ、戦争、インフレ、食糧不足などが用意されています。

そんな中、私たちが覚えておかなければいけないのが、『危機が起きて絶望に陥ったとしても、復活のチャンスはある』ということと『絶望の底が深ければ深いほど、次のチャンスは大きくなる』ということです。

私たちの多くは、絶望をチャンスに捉えられません。歴史を見ると10~15年で大きな変化が訪れ、世界が劇的に変化しているのが分かります。その後、景気は確実に回復しているので、危機はチャンスという認識を頭に叩き込む必要があります。

その上で今回の危機は、短期で言えば15年。長期で言えば80年周期の2つが合わさる時期なので、絶望の底は相当深くなることが予想されます。早くからブログで書いているのは、この危機をチャンスに変えてほしいからで、そのためには長期での対策が必要になります。自給自足はその対策の一つです。

知る

危機に対応するためには、何が起きているのかを知る必要があります。世界の仕組みと、何が起こっているのかを理解し、行動に移すスピード感が重要になります。そんな中一番やってはいけない行動は、他人に聞き、そのとおりに行動するということです。自分の頭で考えず、他人の意見に従って行動すれば、責任を他人に押し付けてしまいます。今回の危機はそんな優しいものではありません。他人に頼るということは、完全無能な人間になってしまうリスクをはらんでいます。

非常識な人

人は常識にとらわれ、多くの人が言っていることが正しいと思い込む癖があります。一般大衆を操作するインターネットやテレビはその癖を利用するためのツールです。他人の意見に惑わされず、自分の頭でものごとを考えるのことは、簡単ではありません。しかし、自分の頭で考えていると必ず『仮説』が生まれます。あとはその『仮説』の 『Try & Error』です。他人の言うことを基に行動していては、仮説が生まれず『Try & Error』がごっそりと抜け落ち、次の行動に活かす事が出来ません。私たちは世間で常識とされていることを一度疑ってみた方がいいでしょう。自分の頭で考えはじめて見える真実があるからです。

世界を見る

これらの状況を踏まえ世界を見ると面白いことが分かります。今後世界は『資源が豊富な国』と『資源を輸入する国』で分かれていきます。ロシアや中国を中心とするBRICsは『資源が豊富な国』であり、EUや日本は『資源を輸入する国』です。

ニクソンショック以降、アメリカとヨーロッパが中心となり、無尽蔵に刷ってきたお金の行先は金融業界です。その代償として、世界の借金が膨大に膨れ上がり、歯止めが利かなくなっているのですが、これを解決するには、インフレしかありません。お金の価値が薄まれば借金は返せます。中央銀行と政府はそれを実現するべく、インフレ政策を行ってきたのですが、いよいよ最終段階に入ろうとしています。その痛みを支払うのは、いつも国民です。コロナで物流を止め、戦争で供給量を減らし、そこへロシアが「国内貴金属市場の需給を均衡させるため3/28から固定相場価格で金(ゴールド)を買い付ける。」と発表しました。

この流れが分るでしょうか?

今後、中露が中心となるのならば、アメリカの属国となる日本は、間違いなく置いていかれます。そんな日本で生き残るためには、自らが『資源』を作る必要があるのです。

まとめ

私が、お米(食糧)や電気(太陽光)を作り、自給自足を目指している理由がこのリスクを回避するためです。

リセットは2024年。2年後です。その時、新円に切り替わります。

対策をとっていれば、ピンチはチャンスに変わります。ブログでさんざん言っているので聞き飽きているかもしれませんが、本番はこれからです。

お米もただ作るわけではなく品質を改善し、健康志向に移行しています。私はこれらの思いを共有できる人と、これからの時代を生きて行きたいと思います。『私が資源』となれば、私の周りだけは救うことが出来る。そんな思いでいますので、よろしくお願いします。

 

 

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