日本一周をするためロードバイクの素材で悩んでいたのですが、候補に「ロードバイクを持っているけど乗らない人」が現れ、「格安で提供してもいい」との連絡を頂いたので、速攻でアルミバイクに決めた鈴忠です。

さて今日は、「なぜ私が数年前(2013年頃)から自給自足を目指すようになったのか?その理由」と「そろそろ気付くべきこと」について書いてみたいと思います。

では早速、、、。

システムの限界

アベノミクス以降「三本の矢」と称して、大胆な金融緩和と財政政策を行った安部晋三氏と日銀黒田氏。この流れは日本だけでなく世界各国の中央銀行でタイミングを合わせるように行い始め、大量のお金を世に排出しました。ここで一つの疑問が湧きます。「なぜ世界の国々は、一斉にお金を印刷し始めたのだろう?」。この疑問に対し答えを出すため私は考え、解決するためあらゆる本を読み、そして、辿り着いた答えが、物価上昇?いや、そんな優しいものではなく※1『ハイパーインフレやスタグフレーション』。第二次世界大戦以降続いた※2『ドル基軸通貨からの変更』。※3『資本主義経済の限界』です。

そして、これらの先にあるのが※4『リセット』です。

リセット

私が備えているのはインフレ(ハイパーインフレ&スタグフレーションの意味含む)の先にある『リセット』です。

歴史を振り返ると日本では第二次世界大戦以降、実際にリセットが行われています。インフレからの預金封鎖。財産税の徴収。新紙幣の発行。この一連の流れは覚えておいた方が良いでしょう。私が意識しているのは、今のシステムから外側へ移動し、次のシステムに備えることです。例えば、、、

  • 太陽光と蓄電池の設置で電力の自給自足(今年完了)
  • 井戸の設置で水の自給自足(現在進行中)
  • 米と野菜を作り食の自給自足(現在進行中)
  • お金を自給自足へ変換(現在進行中)
  • お金を貴金属へ変換(5年前に完了)

などがあります。考えてみてください。国が借金を返済しようと考えたとき誰から徴収するのが簡単か?私ならマネーリテラシーの低い中間層から頂きます。マイナンバーで紐付けられたものから引っ張り出し、株などに投資している中間層、余剰資金が有り余っている中間層から頂きます。国は2024年に新紙幣を発行する!と発表しています。しかも1万円札には渋沢栄一氏が描かれています。第二次世界大戦後、預金封鎖を行った時の大蔵大臣は、渋沢敬三氏です。そのおじいさんが渋沢栄一氏、一万円札に描かれるのです。政府がここまで情報を出しているのだから、後は私たちが気付くしかありません。

中央銀行が出来ることは無い。玉切れ後の世界を予想する。

まとめ

アベノミクスから湧き上がった疑問が、今現実となってきました。コロナも戦争も2024年のリセットへ向けてのイベントの一環だと思っています。後はハードランディングかソフトランディングかの違いだったのですが、間違いなくハードランディングに移行するでしょう。私の興味は、このハードランディングの世界をどう乗り切るかです。お金という道具を使いどう乗り切るか。難解なゲームですが、これを考えるのが楽しいのです。それ以上は求めません。

私が守れるのは家族が基本で、プラスお米を買ってくれている人たちです。多くの人は無理なので、出来る範囲でやれることをやって行こうと思います。それにしても・・・多くの人がこの事実に気付かず、未だ価値の薄れ行くお金を集めています。そろそろ気付かないと本当にやばいと思うのですが・・・そんなこんなで、以上まとめてみました。もし参考になれば幸いです。

 

【追記】2012年大規模な金融緩和と財政政策。2018年副業が解禁。2019年国が2024年に新札発行と発表。2020年コロナが発生。2022年ロシア・ウクライナ戦争。2024年まで更に激動の時代になります。もう一度、点と点を繋いでみてください。

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