今日は、子供と好奇心の関係について考えてみたいと思います。

 

好奇心は、常に変化する事象に対し持つもの。

 

例えば、植物や動物、昆虫や気象、宇宙など。

これらは、人間が操作することが出来ない常に変化する事象で、多くの研究者がその謎を探っています。これを自然現象と言います。

為替や株などの動きは、ニュースによって人間の認識を操作可能にする常に変化する事象で、これを社会的事象と言います。

いずれの事象も、常に変化しているため、人間は好奇心を持ちますが、

私たち親が、子供に教えなければならないのは、人間が操作することが出来ない、自然現象です。

植物や昆虫、気象や宇宙などに興味を持たせることは、賢さに比例します。

 

そして、その賢さの秘訣は「外」にあります‼

つまり、賢く育てたいなら、「外」に連れ出し、自然現象について一緒に考え、興味を持たせることが効果的だということです。

 

子供が小さいときに、「外」に連れていき自然に触れることで、好奇心を育み。

少し大きくなってから、好きなことに挑んでもらう。

すると、子供は勝手に、もっと上手になりたい。もっと知りたい!

という好奇心が生れ、その気持ちは、柔軟性や想像力を作り、成長へと繋がっていきます☆

 

成長を「脳の中」と「現実の世界」で比較してみると、とても似ています。

現実世界で考えてみると、発展途上国ではインフラが整っていない状態なので行き来するのに時間がかかります。つまり、生まれたての赤ちゃんの脳です。

それが、経済が発展しインフラが整い1車線、2車線、線路や空路が整うことで物の行き来が自由となります。つまり、成人の脳です。

 

生れたばかりの赤ちゃんは、まだ脳の中に道路が出来ていません。

それを、好奇心を育み、「外」で遊び、脳を活性化させてあげることで、脳神経細胞同士が繋がり道路が構築され、1車線から2車線へとインフラが整っていき、

より広く、太いしっかりとした道路が完成すれば、交通の便は良くなり情報伝達がスピーディーになります。

 

つまり、上記の事をまとめると、

常に変化する自然現象に対し、子供に興味を持たせてあげるのは親の役割で、

賢い子に育ってほしいと思う親は、子供に好奇心を持たせるため「外」で色々な出来事に触れさせてあげることが重要。

脳内の道路を広げてあげれば、あとは勝手に子供はその道路を太くしていく。

ということです。

 

私も子育てをしながら、色々と学ぶべきことが多々あります♬

一緒に、子育てについて学んでいきましょう(^^)

 

 

 

 

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