「基軸通貨の終わり」と「新円切替」。

今日は今思っていることを書き綴っておこうと思います。

支離滅裂担っているかもしれませんが、ダッと書いていきますのでご了承下さい。

では早速。

基軸通貨の終わり

ウクライナ戦争は、米国とEUがロシアに仕掛けたエネルギー戦争であり、食糧戦争であり、通貨戦争。

しかし現状は、ロシアのウクライナ進行によって形勢は逆転し、いよいよ基軸通貨ドルがグラついてきています。

ロシアは、周到に準備を重ね、金(ゴールド)などの資源をバスケットとして通貨の価値の裏付けにしています。

今の通貨(金と交換できないフィアット通貨)の本質は「幻想」です。

世界中の人々が、この「幻想」から目覚めないうちは、金融引き締めや金融緩和が有効です。

しかし、ひとたびこの「幻想」から目覚めたならば、フィアット通貨は機能しなくなります。

今後CDBC(中央銀行デジタル通貨)への切り替えが本格的に話題に上がってくるようなら、その時がフィアット通貨が紙切れとなり、ベーシックインカムが導入される時です。

ドルに限らず、全ての不換紙幣(フィアット通貨)は、最終的に価値がゼロになるように運命づけられています。

この事実に、早く気付いた者から対策をとっているのが現状です。

これは、国家レベル、個人レベル問わず気付いた者からです。

中国もドルの宿命に気付いており、ここ数十年は、ひたすら唯一の正貨である金(ゴールド)を備蓄してきました。

さらに中国は米国債を売り続けており、上位にランクインしていたロシアもまた、売り続けています。

つまり世界各国にとってドルを準備通貨として保有していること自体が「最大のリスク」になっているということです。

なぜ私が自給自足を目指すようになったのか?「その理由」と「気付くべきこと」

インフレの深さはどれぐらいを想定しておけばよいのか?その対処法は?

インフレで政府債務を希釈する

政府はインフレを好みます。

理由は、ハイパーインフレに誘導することによって、1,100兆円の負債を薄めるためです。

1,000%のインフレになれば、実質上政府債務は110兆円になります。

物価が10倍になれば、日本の購買力が10分の1になり、100万で行けた海外旅行が国内旅行に変わります。

2024年の新札切替を前にして、私たちが考えるべきことは、1万円をそのまま銀行に預けておくのではなく、金(ゴールド)や銀(シルバー)などの貴金属の現物や商品、土地や農地に換えておくことです。

無いとは思いますが、仮に新1万円札は旧1万円札5枚と交換します。と言われたら、今の1万円札の価値は一気に5分の1になってしまいます。

銀行からお金を引出しただけではタンス預金と同じで、円の価値の減価から資産を守ることは出来ません。

通貨の本質を理解し、本当の価値を理解し、その時に備えることが重要です!

2023年は日本のターン。電気代の高騰からインフレが加速し、その波は全てに波及する。

点と点を結ぶと線になる。国の借金とコロナはインフレを加速させていく。

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