心理

夢と笑顔①

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「可能性」

https://tadamitsu.com/archives/219

上記のリンクで、「時間の考え方」目標が大切ということを話しました。

では、目標の大きさはどのくらいがいいのでしょうか?

答えは・・・目標(夢)は大きければ大きいほどいい‼です。

子供の可能性は無限大。

そんな時、親が「お前にその夢はムリだよ」とか「現実を見なさい」とか言ってしまうと、

子供は、自分の可能性を狭めてしまい、自分の能力に対する自己評価が著しく低下します。

子供は知らないうちに、自分の限界を設定し、夢を諦め、夢を小さいものに設定しなおします。

親は良かれと思って言った言葉が、子供の考えを狭めてしまっている可能性があるので気を付けなければいけません。

 

次に、認識と評価に対する固定観念

つまり「私はこういう人だ」「あの人はこんな性格だ」という思い込みには注意が必要です。

思い込みは視野を狭くします。

しかし、この存在を知っていると、逆に利用できます。「固定観念が邪魔して出来ないだけだ、固定観念を外そう」そうすると、視界は広がり、色々な道(方法)が見えてきます☆

 

最後に自己評価(自己イメージ)

https://tadamitsu.com/archives/228d

上記リンクで、「過去は関係ありません」といいました。

例えば、テストの点数が、「100点中、40点、30点、50点」だった時、「自分はレベルの低い人間だ」とイメージを持つか「これからしっかり勉強して、行きたい学校に行くか!」とイメージを持つかで未来は変わります。

自己評価を高く持つ癖をつけることで、自分の限界を勝手に決めることが無くなります。

 

纏めると、目標(夢)はベラボウに高く、固定観念をブチ破り、自己評価を高く持つ」です(^^)/

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